トートバッグを手作りしたい!ハンドメイド初心者でもできる小ワザをご紹介

自分の好みに合うトートバッグを探し求めているという人もいるのではないでしょうか。

もし、自分の好みに合うトートバッグが見つからない場合は手作りしてみませんか?

簡単に「myプロデュースのトートバッグ」が作れてしまう方法があれば、チャレンジできるのではないでしょうか。

ここでは、ハンドメイド初心者でもできる手作りトートバッグの小ワザを紹介します。

「ハンドメイドは苦手、パソコンなら得意!」という人でも自分好みのトートバッグが作れる方法も併せて教えます。

手作りでトートバッグを作る方法

一番の近道は、自分自身でバッグを作る方法です。

ミシンが使いこなせる人であれば1時間程度でトートバッグを作れることでしょう。

ここでは、簡単に作り方を紹介します。

型紙などが欲しい場合は、手芸店などでトートバッグに関する書籍を購入するとよいでしょう。

自分が欲しいトートバッグのサイズを考えて布を裁断すると、簡単です。

【材料】

  • 布地 110cm幅1m程度
  • バイヤスもしくは綿テープ
  • ミシン他副資材等

【作り方】

  1. 生地を裁断し、端かがりをする
  2. 持ち手を作り本体布にバランスよく縫い付ける
  3. マチにあたる部分を考慮しながら、両脇を縫う
  4. 入り口にあたる部分を綿テープなどで縁取りする
  5. 表に返して形を整えたら完成

注意したいこと

トートバッグの決め手は「マチ」です。

これによって容積が大きく変わります。

マチの作り方にはいくつかの種類があるので、工夫して作ってみるとよいでしょう。

イマドキのビッグトートなどはマチが不要ですが、ランチトートなど形があるものを入れる目的がある場合は、マチをあらかじめ作っておくと便利です。

市販のトートバッグをリメイクする方法

100円ショップやホームファッション専門店などでは、シンプルなトートバッグが販売されています。

これを素材として自分の好みに応じたアレンジリメイクを施すこともよいでしょう。

ここでは、ほんの一例ですが、市販のトートバッグを素材としてリメイクを施す方法を紹介します。

スタンプを押す

100円ショップなどで購入できるスタンプと「布用インク」を使って、バッグにスタンプする方法を紹介します。

アルファベットの組み合わせで自分を励ます言葉をスタンプするほか、ワンポイントのようにひとつだけ何かのスタンプを押してもよいでしょう。

布用インクには単色のほか、グラデーションカラーなどのバリエーションもあるので、より自分の好みに近いバッグを作れます。

これなら裁縫が苦手でもすぐにバッグが作れます。

染色する

素材として使用するトートバッグの多くは生成色やオフホワイトのものとなっています。

手芸店などで販売されている布用染色液を使って、自分の好きな色に染めてみてはいかがでしょうか。

染色液を使わずに「紅茶染め」や「野菜の皮」で染める方法もあります。

染色液を煮出して、素材を漬け込むだけです。

あとは、軽く水洗いしてから乾燥させて完了と手順も簡単です。

模様染めなどの手法を多用すれば、さらにオリジナリティあふれるトートバッグが作れます。

刺繍など裁縫を施す

手仕事ができる人であれば、素材となるトートバッグに刺繍を施したり、リボンやレースを縫い留めてリメイクをしたりという方法も一案です。

下絵を準備してそれに沿って、ステッチを入れていくだけ。

刺繍の手法を取り入れられなくても、並縫い(ランニングステッチ)ができればそれでもかまいません。

味があるバッグに仕上がります。

刺繍糸は100円ショップでも購入可能なので、すぐにした手に入ることができます。

リボンやレースなどの素材も一緒に準備すると便利ですね。

ハンドメイドマーケットを利用する

ハンドメイドマーケットとは、手芸作家やクリエーターと呼ばれる人が自作の手芸作品を販売する市場です。

サイト上でのやり取りとなり、わざわざ品物を探しに出かけなくても、インターネットに接続できるスマホやパソコンから注文できるメリットがあります。

ハンドメイド作家に縫製を依頼する

ハンドメイド作家の中には、発注者のオーダーを受ける人も見られます。

好みのサイズやデザインに応じてほぼオーダーメイド感覚で作成してくれるので、満足できるものが手に入れられます。

この場合、市価よりも販売価格は高額になりやすいデメリットがあります。

また、すべてのハンドメイド作家がオーダーメイドに応じるとは限らないので、注意が必要です。

ハンドメイド作家の制作物を購入する

ハンドメイド作家がデザインしプロデュースした作品を購入することも可能です。

ハンドメイドマーケットで販売される商品は全般的に一点ものが多く、トートバッグでも唯一無二のデザインで購入できるメリットがあります。

価格帯は市販のものと同額もしくは安価で購入しやすいので、気に入った作品があれば気軽に購入してみるとよいでしょう。

ハンドメイドマーケットではたくさんのトートバッグ作品が出品されているので、自分の価値観に合う作品が見つかりやすいですよ。

ハンドメイドマーケットを利用する注意点

ハンドメイドマーケットでは、トラブルも起こりやすいデメリットがあります。

品物が届かないという初歩的なトラブルは少ないのですが、「届いた商品がイメージと違う」という事案は多いようです。

また縫製が甘く、すぐ壊れてしまうということも。

商品を撮影した際に画像を加工して掲載することが一般的ですので、イメージや縫製の確認という点はどうしても画像任せになりやすいのがデメリットです。

レビューや販売実績を確認してから購入することも一案です。

気になる場合は、画像の追加などをお願いしてみましょう。

トートバッグ制作会社を利用する

自分がデザインした図案を意匠化してトートバッグに印刷したいという場合もあるでしょう。

ロゴタイプやオリジナルキャラクターなどは「myプロデュース作品」としての実績にもつながります。

また、クリエーターとしてハンドメイドマーケットに出品できる場合もあります。

既製品のような仕上がりを期待する場合は、トートバッグ制作会社を利用することをおすすめします。

商用可能の既成トートバッグに図案をプリントする形式ですので、より自分のイメージに近いトートバッグができあがります。

トートバッグ制作会社のメリット

トートバッグ制作会社では、たくさんのトートバッグの種類をそろえています。

キャンバストートバッグや、サコッシュといった小ぶりのポーチに至るまで幅広い取り扱いがあります。

それらのバッグにプリントするデザインも、フォトショップやイラストレーションといったソフトで制作したものから、画像、専用エディターでの制作したものなど幅広く対応しているので、思い立った時に発注できるメリットがあります。

価格帯も既成のトートバッグに近い価格から作成できるので、「思ったよりも高額だった」というようなデメリットも少ないのが良いところです。

1枚から注文できる業者もありますし、商用として大量発注も可能です。

こうしたメリットを生かして、自分だけの1枚を作ってみるとよいでしょう。

おすすめしたいトートバッグ制作会社

数多くあるトートバッグにプリントを施してくれる制作会社の中でも、特におすすめできるのが「トートバッグラボ」。

1枚からオリジナルトートバッグを制作できるので、唯一無二の自分だけのトートバッグを作りたい場合はもちろん、オリジナルバッグを商品化したい、ショップのノベルティトートを制作したいという場合にも対応可能です。

図案現行は専用エディターを利用できるほか、フォトショップ・イラストレーターなどの画像編集ソフトを利用できるところも便利です。

納期も最短3営業日と短く、送料や価格帯に関しても安価な設定となっているので、注文しやすいところも魅力のひとつとなるでしょう。

手作りにチャレンジしてみませんか

オリジナルのトートバッグを手作りする方法を紹介しました。

自分で作る方法のほか、リメイクやアレンジする方法、手作り品を購入する方法や自作した意匠をプリントしてもらう方法なども併せてお伝えしています。

この中でもトートバッグラボに依頼すれば、プロ仕様のトートバッグが最短3営業日で仕上がります。

図案のイメージを持っている人はぜひ利用してはいかがでしょうか。