持っているだけでオシャレさんに!クラッチバッグをおすすめする訳

ショルダーがついていないクラッチバッグは使い勝手が悪そうだと誤解してはいませんか。

形も小さいし、やっぱり大きなバッグの方がいいな。

そう考えているあなたに、今回はクラッチバッグの魅力や、様々なお手製のクラッチバッグの概要までたっぷりご紹介します。

コンパクトでスマートなクラッチバッグだからこそ選んで欲しいその理由を、ぜひチェックして下さいね。

クラッチバッグとは

クラッチバッグとは、トートバッグやリュックに付属している肩紐が付いていないバッグのことです。

元々は女性がパーティーで、化粧品やハンカチなどの小物を入れるために作られたものですが、今は男性も使っています。

クラッチバッグの素材は主に、革、綿そしてナイロンが挙げられます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

革素材

革素材は何と言っても、見た目のスマートさが売りです。

高級感があり、また使っていくうちに見た目の光沢感や触り心地が変化するのもいいところですよね。

普段スーツや、シャツ、スラックスなどを着ている方にぴったりのバッグと言えます。

他の素材と比べると値が張ること、雨に弱いことがデメリットとして挙げられますが、合皮を使っているものを選べば問題ありません。

上品なクラッチバッグを探している人には革素材がおすすめです。

綿素材

よくアパレルショップで見かけるものは綿素材ではないでしょうか。

綿素材はラフな格好を普段される人にぴったりです。

デニムのパンツやスカートをよく履く、靴はいつもスニーカーのみという人には綿素材のクラッチバッグが馴染みますよ。

手洗いできるものも多いので、汚れてしまっても安心ですね。

ナイロン素材

ナイロン素材の利点は水に強いところです。

雨が降っている日でもオシャレを楽しみたい人はナイロン素材を選びましょう。

軽量なので、旅行の際に使っていても負担がかかりません。

ナイロン素材独特の光沢感は、コーディネートにアクセントを入れてくれるでしょう。

クラッチバッグの魅力5選

クラッチバッグにはどんな魅力があるのでしょうか。

こちらでは具体的に5つご紹介します。

小さいので持ち運びに便利

リュックやトートバッグに比べると小さな見た目をしているので、ちょっとしたお出かけにもってこいです。

例えば、人が多い満員電車やモール、テーマパークなどでは大きな荷物はそれだけで邪魔になりますよね。

意図はしていなくても人にぶつかってしまう…なんてことも。

クラッチバックは小柄なバッグなのでそんなストレスとは縁がありません。

小柄といっても中に物がちゃんと入るようになっているので、持っていて損はしないでしょう。

身体に負担がかかりにくい

トートバックを持っていると、どうしても片方の肩にだけかけてしまう人はいませんか。

私は学生の頃、学生鞄を右肩だけにかけていた結果、右肩のこりがひどくなってしまい医者に怒られたことがあります。

利き腕にかけると落ち着くのですが、それでは肩を悪くしてしまいますよね。

また、両肩にかけられるリュックですが、荷物をたくさん入れてしまうとその分負荷がかかってしまい、肩だけではなく、腰まで痛くしてしまった人もいるのではないでしょうか。

クラッチバッグは肩にかけられる紐がついていないので、肩や腰に負荷がかかりづらいと言えます。

右手から左手に持ち替えることも、肩にかける手間がない分スムーズに行えますよ。

普段からたくさん荷物を持っていないと落ち着かない人も、この機会にクラッチバッグを使用すれば、少ない荷物で出かけられるようになるかもしれません。

サブバックとしても使える

旅行にスーツケースとリュックで来たけれど、リュックが大きくて不便だった…。

そんな思い出はないでしょうか?

たくさん入れることのできるリュックはとても便利ですが、その分サイズが大きいので、観光地を巡る際には支障をきたすかもしれませんね。

クラッチバックは他のバッグと比べてマチがそこまで広くない分、スーツケースなどに入れて持ち運ぶことができます。

旅行の際にスーツケースの中に入れておき、現地でクラッチバックだけを観光用として使うことも可能です。

電車やバスなどの乗り物に乗った際にもかさばらずに便利ですよ。

ポーチとしてもおすすめ

日ごとに化粧道具が増えていくといった悩みを抱えている人はいないでしょうか。

今まで使ってきたポーチがパンパンに膨れ上がってしまい、次のポーチを探さなきゃと思っている人にクラッチバックはおすすめです。

通常のポーチよりも大きいので化粧道具を減らすことなく持ち歩くことができます。

それとは別に、トートバックの中身の整理整頓としても使えるのです。

トートバッグの中身がぐちゃぐちゃだと気分も下がりますし、人の前でカバンを開きたくなくなりますよね。

そんな時はクラッチバッグの中に、こっちは化粧用品、こっちは筆記用具などまとめれば見た目もシンプルになり、どこに何があるのか分かりやすくなります。

ポーチとしてクラッチバッグを使用する場合は、中に仕切りが付いてあるものを選ぶと便利ですよ。

洋服にシワが付きづらい

綺麗な格好をしてきたのに、ふとした時に洋服を見たらシワが付いてしまっている…。

これではせっかくの楽しい気分も台無しですよね。

リュックや肩にかけるタイプのバッグは洋服に擦れてしまうので、生地によってはシワが付いてしまうこともあります。

しかしクラッチバッグは脇に抱える、または手で持つなどして持ち歩くので洋服に触れることはありません。

今までシワに悩まされてきた人や、ちょっとしたパーティーに出席する予定がある人はぜひクラッチバッグを検討してみて下さい。

手作りのクラッチバッグは愛着がわく

素敵なバッグを持っているとそれだけでテンションが上がりますよね。

手作りをすれば自分好みに素敵なバッグを作ることが可能です。

こちらでは手作りのクラッチバッグをご紹介します。

毛糸を使ったクラッチバッグ

こちらは外側に毛糸を使っており、内側はストライプの布が取り付けられていますね。

ボタンでとまるようになっていますが、その上から更にひもで固定できるようになっているので、中身を落とすことなく安心して使えます。

ガーリーな見た目なので、スカートやワンピースにはもちろん、デニムパンツに合わせても女性らしい装いができますね。

生地を染めたクラッチバッグ

インディゴ染めが使われているものは、有名なものを挙げるとジーンズです。

色のムラが少なく、使えば使うほど味が出ることが特徴です。

よく、古着屋で販売されているジーンズは市販では出せないほどの綺麗な味が付いていて魅力的ですよね。

インディゴ染めは自宅でもできるようですが、業者に頼むと細部まで綺麗に仕上げてくれるのでおすすめです。

金具がついた革製のクラッチバッグ

こちらは皮で作られているクラッチバッグですね。

よく使われているからか、味が出ていてとても素敵です。

市販の金具を付けることによって、よりスタイリッシュさが出ており、スマートな装いによく似合うバッグと言えます。

色がオレンジなので、こちらを持つだけで差し色として使え、コーディネートを華やかにしてくれるでしょう。

ワッペンを貼り付けたクラッチバッグ

手軽にオリジナルクラッチバッグを作ることができるアイテムの一つがワッペンです。

ワッペンはお手頃な値段で販売されているので、好きなものを我慢することなく貼ることができますね。

アイロンを使って貼り付けるので、裁縫が苦手な人や時間がない人にもおすすめです。

好きな布を縫い合わせたクラッチバッグ

こちらは自分のお気に入りの布を縫い合わせて作ったクラッチバッグですね。

例えば要らなくなったデニムを切って作ってみたりと、素材を変えるだけで雰囲気も異なるので色々試してみるといいかもしれません。

チャックがついているので、開け閉めもスムーズで、中に入っているものが落ちることもありませんね。

大量に作りたいなら業者へ

グッズとして販売したい、または日頃お世話になっている人たちにプレゼントしたい時、複数のオリジナルクラッチバッグを作るのは大変です。

そんな時は業者に頼んでしまいましょう。

デザインを送るだけですぐに届けてくれる業者もあるのでおすすめですよ。